12月
13日

薪棚作り【前編】

やりたいことだらけの新居での生活ですが、優先順位の高いものから・・・まずは薪の購入と同時に取り掛かった薪棚の製作記録です。

まずは薪棚の位置から。敷地南側、風通しと日当たりの良い場所を選びました。

施工前

まずは地面を固める作業。枡の蓋を基準に水糸を張り、水平を取っていきます。角材と水平器をフル活用です。

水糸

薪棚の設置場所は60cm幅/長さ約6m。下に敷く砕石は20kgの袋で12袋。200kg以上になりました。これをホームセンターにて購入→運搬→撒く→タンパーで固める・・・フラフラになりながら何とか整地完了です。

砕石撒き終えました

ちなみに順番が前後しましたが、一連の作業前に薪棚の寸法検討&ラフスケッチは予めPCで行ないました。1.2m幅を1スパンとして、5セットで6m。なかなか良い感じになりそうです。高さも1.2mほど。材料は建築時の廃材と、不足分を2×4で補います。

検討&ラフ作成

木材のカット開始。丸ノコで一気に量産します。電動工具って天才・・・と実感。

丸ノコでパーツを量産していきます

ひたすら量産です

量産完了後、塗装の工程に移ります。塗料は建築時に余った外壁用塗料を使用します。

外壁用の塗料で仕上げます

かがみながらの塗装作業は腰に来ますね。。。休み休み進めながら何とか塗装完了。

塗装の図

ちょうどこの頃に薪屋さんがトラックで到着。となりで荷降ろしをやってくれてました。それを横目に、薪棚の垂直部分の部材をひとまず組み上げます。

垂直部分のパーツ

これを6セット組み、あとは設置場所での組み上げになります。

・・・【後編】に続きます。

 

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